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アメリカンエキスプレス スカイトラベラーカード

アメリカンエキスプレス スカイトラベラーカード

特典マイル:最大10,000ポイント(入会後3ヶ月以内に40万以上決済)
年会費:10,000円
加算ポイント:航空券購入100円3ポイント、通常100円で1ポイント
入会ボーナスポイント:3,000ポイント
継続ボーナスポイント:1,000ポイント
初搭乗ボーナスポイント:5,000ポイント

アメリカンエキスプレス スカイトラベラープレミアカード

特典マイル:最大15,000ポイント(入会後3ヶ月以内に70万以上決済)
年会費:35,000円
加算ポイント:航空券購入100円5ポイント、通常100円で1ポイント
入会ボーナスポイント:5,000ポイント
継続ボーナスポイント:5,000ポイント
初搭乗ボーナスポイント:10,000ポイント

複数社のマイルにポイント移行できるのが魅力

スカイトラベラーカードは出てきた時は画期的というか、こんなこともできるんだな、というのが印象でした。

スカイトラベラーカードの提携航空会社、デルタ航空やANAを含む15社に貯めたポイントをマイル移行できます。1ポイント1マイルに変更でき、ポイントのままであれば永久に貯められるので有効期限があるマイルとは違い保留できるのが特徴です。

ポイント還元率は普通、航空券を買いまくる人にお薦め

通常は100円の決済で1ポイントなので、デルタアメックスゴールドと変わりませんが、航空券を買うときに100円で3ポイント、プレミアカードは5ポイント貯まるので、ビジネスクラスなどで出張することが多い方はとにかくポイントが貯まって当然マイル獲得数も増えます。

これはフライト数が多く、ポイント取得数が尋常じゃない場合に威力を発揮すると思います。出張族でかつ特にビジネスクラスなど高いシートを購入する場合にスカイトラベラーカードで決済するとマイルがたまりやすくなるでしょう。
しかも対象航空会社はデルタアメックスのデルタ限定ではなく、他の航空会社のチケットを買ってもボーナスポイントが付くところが最大の利点です。

マイル以外のベネフィットは少ない

スカイトラベラーカードは航空券を買う人にとってはマイルが貯まるのでとても良いカードだと思いますが、ラウンジはアメックスのカードラウンジしか使えませんし、航空会社の上級会員資格はついてこないので、エコノミーに乗るなら一般の方と同じ扱いになります。シートのアップグレードなどもないし、受託手荷物も待たなければいけません。

これは一度ゴールドメダリオンの待遇を経験するとけっこうキツイんですよね。
ただし、飛ぶエリアがアメリカだとしてもサンフランシスコはデルタ直行便がないので大抵ユナイテッドになると思いますが、スカイトラベラーカードの場合はユナイテッドの航空券を買ってもボーナスポイントがつく、とにかくどこの航空会社のチケットを買っても上級会員レベルのボーナスポイントが付く点です。
世界各地を飛び回る方はデルタアメックスゴールドカードではなく、スカイトラベラーカードがお薦めです。そうでない一般的な旅行者で渡米機会が多い方はデルタアメックスゴールドカードで決まりです。

スカイトラベラーカードの活用方法

結論⇒デルタアメックスゴールドのベネフィットは不要になっているはず

毎月何度も飛行機で移動する方は確実にスカイトラベラープレミアカードがお薦め。既に各航空会社の上級会員になっているか、なりつつあると思いますしデルタ一社の上級会員資格に拘る必要はありません。
たまったポイントはプライベートで行きたい場所に飛べる航空会社のマイルに好きなように交換し、無料航空券をゲットできます。当然この航空会社でも上級会員になっている可能性もありますよね。

スカイトラベラーカードは海外出張族に最も適したカードだと言えるでしょう。

もしスカイトラベラーカードに入会を考えていれば、私からのアメックス紹介キャンペーンを利用するとボーナスマイルがたまるようになっているので、下から送信してみてくださいね。


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