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デルタファーストクラスレポート


デルタでグアムに行ってきたデルタでグアムに行ってきた

デルタでラスベガスに行ってきたデルタでラスベガスに行ってきた

デルタでロサンゼルスに行ってきたデルタでロサンゼルスに行ってきた

デルタ航空のシート(クラス)種別まとめ

デルタ航空のシートは名称が非常にわかりにくいです。
ゴールドメダリオンを取得し、どんな席に座れるのかと調べてみたら全くわからなかったので、デルタのシートを分類し、どんな座席なのかということをまとめてみました。

シートのグレード順に下から上に向かって書いていきますので参考にしてください。

メインキャビン

デルタ航空ではエコノミークラスではなく、メインキャビンという名称となっています。そのメインキャビンの中で普通に指定できるシートとそうでないシートに分かれています。

エコノミーシート

エコノミークラスが最も一般的な座席ですよね。ほとんどの人がここに座ると思います。特に特別なことはなく普通の座席です。

非常口にあるエコノミーは前にシートがないので脚を伸ばして座れますが、基本的に英会話ができて非常時にCAと一緒に避難や誘導を手伝うことが出来ることが条件です。普通の日本人だとたぶん無理でしょう。CAから色々と英語で質問されたりして、最悪は座席を移動させられることもあるそうなので、ここが空いていたとしても英語が喋れない方は指定しないようにしましょう。正直座席を移動するところを想像すると恥ずかしいですよね・・・。

プリファードシート

多くの方がプリファードシートの意味がわからないと思います。当然私も何なのかわかりませんでした。
簡単に言うと、上級会員用が選べるエコノミーシートです。一般の方は予約時にここを選ぶことはできません。

デルタのシート種別まとめ
デルタ公式サイトの座席指定マップを見ると、このように濃いブルーになっている席がありますよね。これがプリファードシートです。
プリファードシートの定義は恐らくですが出来る限り出口に近いエコノミーシートで、窓側か通路側というところでしょう。知らない人に挟まれる真ん中は嫌ですよね。だからここは一般の方も指定出来るようになっているようです。

座席が出口に近ければ近いほどすぐにイミグレに行って並べるのでかなり時間節約ができます。

メインキャビンとベーシックエコノミー

たまたま格安で取ったデルタま航空券で座席指定ができなかった、という方はメインキャビンと同じ座席ではありますが、キャンセルが出来ないなどの制限がかかっている代わりに低価格設定されているベーシックエコノミーのチケットを買っている場合が多いと思います。私もコンフォートプラスを指定しようとして無料にならなかったため変だなと思ったらベーシックエコノミーのチケットを買っていました。買ってから気づいたんですよね。

ですから、基本的にはデルタ公式サイトで買っておけば普通のメインキャビンのチケットが買えると思います。私の場合はHISでロサンゼルス行き65,000円(連休の前日発)という格安航空券を購入した際にベーシックエコノミーになりました。

デルタ・コンフォートプラス

デルタ・コンフォートプラスについて

水色の部分で、ここは誰でも座席していできます。
デルタのシート種別まとめ
エコノミークラスよりも前にある座席で足元がエコノミーよりも足元が広くなっています。これだけでデルタ・コンフォートプラスを指定する価値はありますが、さらに搭乗の際に優先搭乗ができます。

また、250マイル以上のフライトでアルコールが無料で飲めます。恐らくこのページを読む日本人の場合は国際線に乗ることが多いので誰でも該当しそうですね。

デルタ・コンフォートプラスの料金

デルタ・コンフォートプラスは航空券代とは別途お金を支払うことで座ることができます。
デルタのシート種別まとめ
この画像ではグアム行きの小型機で飛行時間も3時間半と短いため5,400円で座席指定できました。

そしてロサンゼルス行きの大型機で長距離便の場合は11,900円でした。このようにデルタ・コンフォートプラスの値段は行き先によって変わります。

limited reclineとは

デルタのシート種別まとめ
ロサンゼルス行きのデルタ・コンフォートプラスの座席には、非常口部分に設置されたリクライニングが大きく出来る座席があります。
このように★マークがついていて、座席指定の料金も通常のデルタ・コンフォートプラスと同じですが、やはり非常口ですので英語が堪能であり、非常時にCAとともに誘導したりすることに同意し、それができる人でないと断られてしまいます。

エコノミーコンフォートからデルタ・コンフォートプラスへ改名

ちなみに以前はエコノミーコンフォートという名前のシートで、現在はデルタ・コンフォートプラスに改名しています。ココらへんでエコノミーコンフォートよりもさらに良い座席なのかも、と思った方はかなり多いはず。
現在のデルタ・コンフォートプラスという名前はどんな座席なのかわかりにくい上に紛らわしいですね。

ファーストクラス

ここが難しいですね。元々庶民の間ではビジネスクラスの上に極上のファーストクラスがあるという認識ですが、デルタは違います。
行先によってシートが違うんですね、その場合、ファーストクラスとビジネスクラスが同等のような扱いになっています。

グアム路線はファーストクラスのみ

デルタのシート種別まとめ
グアム行きはビジネスクラスはなく、エコノミーの上はファーストクラスになっています。飛行距離が短いですしこんなもんだろうなと思いますよね。
価格もすごく安いです。ガチガチの極上ファーストクラスではありませんが、余裕がある方はぜひグアムにファーストクラスで行ってみてください。

イメージだとこれがエコノミーの上のビジネスクラスって感じでファーストクラスのイメージではないですよね。

デルタワン(ビジネスクラス)

長距離線はファーストクラスではなくビジネスクラスが最上位シートになります。これをデルタワンと呼んでいますがシート予約の時はビジネスクラスと書かれていて非常に紛らわしいです。
デルタのシート種別まとめ
このようにロサンゼルス行きのビジネスシートはデルタワンとなっています。わけわからないでしょうが、エコノミーの上の上位シートはフルフラットシートデルタワンのみということです。今までの発想ではビジネスクラスの上にさらにファーストクラスがありましたがデルタは違います。

デルタ・ワン・スイート

2017年秋以降に導入されるデルタワンのさらに上の快適性をもたらす個室シートです。
全席フルフラットになるシートはデルタワンと同じですが、個別の収納スペースを確保し18インチのエンタメ画面を配備。さらに通路を遮断するように引き戸がついて個室状態を作ります。

しかもどの座席からも通路に個別に出ることができるので、隣の人のことを考える必要もありません。そして価格はデルタワンと同じです。もし乗るデルタ航空機がデルタワンスイート搭載であれば、フルフラットの個室シートを利用できるのです。


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