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デルタ航空のマイルで特典航空券を発券する方法

マイルで旅程検索


デルタ航空の公式サイトから普通に航空券を希望の日程で検索します。そのときに現金かマイルかをチェックします。マイルをチェックして検索すれば、必要マイル数と諸税等の金額が出てきます。


これが必要マイル数が表示された往路の検索結果です。今回はデトロイト行きの直行便を狙いました。まずは85,000マイル必要なことがわかります。

しかし復路も同じ85,000マイルで提供されるかどうかはこの段階ではわかりません。復路が85,000マイルよりも高い場合は自動的に高いマイル数で往復マイル数が決定されます。


そしてこちらが復路のマイル数です。運良く85,000マイルでした。基本的にはこのような同じマイル数の場合が多いので、ほとんど往復で85,000マイルでいけます。繁忙期や座席がなくなり始めていると必要マイル数が往復で違うことがありますので注意してください。

マイル特典旅行の確認画面


今回は希望の日程で往復で85,000マイル、諸税は5,000円程度でしたので、これでこのまま予約に進みたいと思います。


進むとこのような確認画面が出てきます。デルタアメックスゴールドカードを持っているのでゴールドメダリオンカードが表示されていて、すでにデルタに個人情報を登録してあるため名前、住所、電話番号、デルタの個人番号が記入された状態になっています。

ちなみにデルタアメックスゴールドカードで支払うと決済マイルが倍貯まります。

この画面ではデルタアメックスゴールドカードによるゴールドメダリオン特典の座席アップグレードの申し込みをここでできてしまいます。この時点でアップグレードはされませんが、アップグレードが可能な72時間前になったら自動的にアップグレードしてくれるのでここにチェックを入れておきました。

このような状態が今回のデルタ航空の特典航空券申し込み情報です。これでOKであれば次は決済画面へと進みます。

デルタ特典航空券の座席指定

デルタ航空の特典航空券の場合、空席ならほぼどこでも選択できます。私の場合はゴールドメダリオン会員ですので、基本的にどこでも選択が可能です。デルタアメックスゴールドカードを持っていれば自動的にゴールドメダリオンになれるのでお薦めです。


今回は非常口席を予約てみました。往路はここです。2席になっていて、廊下側にしてみました。


そして復路も空いていたので非常口席にしてみました。

これらは英語が話せて緊急時にCAとともに乗客を非常口に誘導する責任を負います。英語が話せるかどうか、緊急時のヘルプを任せて大丈夫か、ということを聞かれますので、了承する必要があります。英語が通じないと座席移動させられてしまう可能性もあります。そんなにペラペラでなくても良いので一応聞き取りがある程度できるレベルなら問題無いと思います。

購入後の確認画面


特典航空券のマイル使用と諸税分の支払いを進めると確認画面が出てきます。

これで特典航空券が予約完了となります。

デルタ航空の特典航空券のメリット

ご覧のように、デルタ航空の特典航空券には燃油サーチャージがコミコミになっているので諸税程度しかかかりません。ANAもよく利用しているのですが、ANAは燃油がかかるので特典航空券を発券しても数万円かかってしまうことがあります。

また、ANAの場合は特典航空券用の座席数が非常に少ないのでいざ無料で特典航空券を取ろう!と意気込んでも実はもう特典航空券のための座席が埋まっていることは多々あります。ハワイが激戦で355日前のその時間から秒速で埋まってしまうので取れないことがほとんどで絶望的です。

デルタ航空の場合は特典航空券に必要なマイル数がANAとJALと比べると多いのが難点ですが、行きたいときに行ける可能性がとても高く自由度が高いのでオススメです。


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