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デルタの特典航空券発券でマイルと現金の組み合わせは損

デルタ航空のマイルで無料の特典航空券を取る際に、全部マイルで支払うか、マイルに現金を組み合わせて支払うかを選ぶことができます。
厳密には現金を組み合わせると特典航空券というくくりには入らないと思いますが、実はマイルと現金を組み合わせると割高・マイルの損が発生してしまうことがあるため注意が必要です。

一部で現金をプラスしても必要マイル数が多くなる

マイルに現金を足して航空券を購入する場合、普通ならマイルのみのときよりも少ない必要マイル数に現金を加えると思いますよね。実際はそのための制度であると思うのですが、一部で現金を加えているのにもかかわらずベースの必要マイル数が増えていることがあります。

アメリカのポートランド直行便のマイルのみ特典航空券を出してみるとこのようになっています。


上が往路で下が復路です。私は行きは70,000マイルでエコノミー、帰りは115,000マイルでデルタ・ワンの組み合わせで取ってみようかと思いました。

試しに現金と併用するとどうなるのか試しに出してみたところ・・・

すべて必要マイル数が減っていると思ったら、帰国便のデルタ・ワンだけが115,000マイル以下ではなくなぜか130,000マイルに増え、さらに現金7万円を加算しなくてはいけなくなっています。

これは驚愕でした。

さらにマイルと現金の併用時は必要マイル数がそれほど抑えられることはなく、しかも必要キャッシュが多すぎてこれは使いものにならないなと感じました。

マイル&現金はお得ではない

結論を言えばマイル&現金の支払い方法はお得ではなく逆に損することが多いので、素直にマイルのみの特典航空券を取るのがベストです。

しかしマイルが足りなすぎるけど全額現金で支払うのはかなりキツイ、という場合はマイル&現金の支払もアリといえばアリなのかなと。

デルタ航空のマイル特典航空券はかなり必要マイル数が多くなっていますが、ANAなどと比べると非常に取りやすいため私は重宝しています。

マイル&現金のコスパの悪さを実感し、今後もマイルのみでできるだけハイシーズンを避けて特典航空券をとるよう心がけたいと実感しています。皆さんも特典航空券をとって旅行に行く際は試しにマイル&現金だといくらになるのか見てみてくださいね。


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